2016年6月15日水曜日

ワットメータ改造

 ワットメータはラジコン用に作られたメータで、一台で電流、電圧、積算電流、消費電力、消費電力量を測れる優れものです。
 
 しかし、表示部と計測部が同じ筐体に入っているため、エコデンのような測りたいところ(バッテリ)と見たいところ(大体ハンドル周辺)が離れている場合、電源線が長くなってしまいます。

 そこで、メータの表示部と計測部を分ける改造をしました。
 
 

 ワットメータの液晶のみを元の筐体に戻し、液晶表示用の配線を延長し、計測部と繋ぎ直しました。このとき配線を間違えないようにフラットケーブルを使い、色分けしました。計測部をほこり防止のためタッパーに入れました。

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