2017年2月21日火曜日

バッテリカーレースに参加する意味をまじめに考えてみる

Ene1GP鈴鹿や大阪エコデンレースによく参加している私ですが、昨年のEne1GP鈴鹿の頃からレースに参加する意味は何かあるのだろうかと考えていました。

結構長い間考え続けていますが、未だに答えが出ず作業も停滞気味です。
答えは出ていませんが、私が参加する意味がないのではないかと感じた理由について少しネガティブになってしまいますが、本気でバッテリーカーレースに取り組むためにも、バッテリカーレースに興味がある人にも書き記しておいたほうが良い気がしましたので、書いていきます。

理由1 将来のためになっていないのではないかと感じること
もっとも参加する意味がないのではと感じた理由です。
私は工科高校時代よりエコデンレースに参加していましたが、特に進学に有利になることもなく、就職も特に自動車関係やエネルギー関係、制御関係、製造関係ではなく建設業となり、転職活動においてもエコデンレースで自動車やエネルギーに興味を持ったと話しても聞いてくれる人も少なく、資格、経験、そもそも学歴が…。という結果でした。

工科高校時代は楽しい気持ちが強かったため続けていけましたが、やはり直接的にバッテリーカーのせいではありませんが、あまりバッテリーカーレースの活動は役に立たないのかなと思ってしまったことは参加する意味を考えさせられました。

理由2 周りとの意見の違い
私の周りはとりあえず参加するというメンバーが多いです。
参加して楽しいかったでしょう?と押し付けてきて終わります。
工科高校時代から同じような風潮でとりあえず参加してたら楽しいのだろうという雰囲気も漂っています。
毎年参加しているので、記録を少しずつでも伸ばしたいと思っていますが、なかなか一人では難しく、辛くなっています。

理由3 練習できない
私の参加しているバッテリーカーレースのマシンは公道を走れず、砂地も走れません。
そのため、お世話になっている学校の敷地を借りて練習するのですが、学生も一緒に練習するという名目で借りているため、私のみで練習することはできません。
大会ギリギリに急いで準備するメンバーが多いため、結局練習できず、ぶっつけ本番が多いです。
Ene1GPとエコデンレースの年2回しか走れる機会がないため、モチベーションがとても下がります。

結構周囲のせいにしてしまっているような理由ばかりになってしまいました。
上記の理由はあくまで私がバッテリーカーレースを続ける意味がないのではと感じていることですので、バッテリーカーレース自体は非常に魅力のあるものと思っています。
私の行動力のなさや周囲に働きかける力が不足しているのが悪循環になってしまっているのかも知れません。

書き終わってみると、他のメンバーに影響を受けていることが多いと感じたので、思い切って新しいメンバーで新たなチームを組み、本気で参加して就職を目指すという流れを考えてみても良いような気がします。

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