どういった状態になれば実用的か、それはやはりナンバープレートを取得し、天下の公道を自在に走れることだろう。
そのためにはソーラーカーに公道を走るための装備が必要だ。
まず走る路面がサーキットとは違い、ガタガタであるため、サスペンションが必須となってくる。
ソーラーカーで使用できそうなサスペンションの方式はあまりない。
トレーリングアームかダブルウィッシュボーンくらいである。
トレーリングアームは剛性が高く、良い方式ではあるが、部材が複雑で強度計算が必須である。
ダブルウィッシュボーンは複雑なように見えるが、ほとんどの部材が直線的で市販品を使用することも多い。
今回は高価な設備がないなかでのスタートとなるためダブルウィッシュボーンを採用していきたい。
サスペンションはダブルウィッシュボーン方式
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