人がおもしろいものに対するエネルギーはすごい。
例えば近くにゲームがあったら、ついついやってしまうだろう。しかし、近くに教科書があっても読む人はなかなかいない。
教科書はおもしろくないからだ、反対にゲームはおもしろい、何故ならゲームはおもしろく作っているからだ。
おもしろく作っているゲームとおもしろさを無視している教科書では、ゲームが勝つのは必然である。
良く勉強する空間にはゲームなどを持ち込まない方が良いと言われるが、教科書が近くにあっても読まない人が、勉強する空間で教科書に囲まれていたとしても、読むことはない可能性が高い。
おもしろくないことには無関心だからだ。
この問題を解決するには教科書をゲームよりおもしろくしなければならない。
ゲームが生まれてからおもしろさをずっと追求しているのに対し、教科書はほぼ変わらない。
私は教科書をわかりやすい参考書に変えてみたり、イラスト中心のものに変えてみたりしたが、なかなかゲームに勝てない。
今後も様々な方法を試していき、良い方法が見つかれば公開していきたいと思っている。
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